
ソフト、アナログ
とRFICの
設計会社
会社概要
eitorus techでは、ハードウェアとソフトウェア全般における詳細な技術設計とコンサルティングサービスを提供しています。
ソフトウェア分野では、Python、C、C++、JavaScript、TypeScript、HTML、CSS、React、SQL、MATLAB を用いたアプリケーションのフルスタック開発を手がけています。
ハードウェア分野では、アナログ、RF、マイクロ波集積回路、PCB設計に関する設計およびコンサルティングを行っています。
メンバー紹介
私たちのチームは、それぞれの専門分野において豊富な経験と実績を有しています。

代表、ハード開発担当
スミス マルコム工学博士
イギリスのケント大学で電子工学の博士号(Ph.D.)、ウェストミンスター大学で電子工学およびコンピュータサイエンスの修士号(M.Sc.)、そしてエディンバラ大学で優等学位付き学士号(B.Sc. (Hons))を取得しています。
集積回路設計およびCADソフトウェア開発において30年以上の経験を持ち、これまでに40件以上の特許を取得してきました。特に、アナログおよびRF設計を回路レベルからシステムレベルまで幅広く手がけています。
日本では松下電工(現パナソニック)において3年以上、センサー向けアナログ回路設計を担当し、その後、米国にてベル研究所、インテル、アマルフィ・セミコンダクター、RFMDで22年以上のキャリアを積みました。
現在は独立コンサルタントとして活動しており、これまで6年以上にわたり、MediaTek、HiSilicon(Huawei)、Google などのクライアントにサービスを提供しています。

ソフト開発担当
石田 瑛紋
カリフォルニア大学バークレー校で材料科学・工学の学士号(B.S.)を取得しています。
その後、材料科学におけるデータ駆動型モデリングや迅速な知見の獲得においてソフトウェア開発が重要な役割を果たすことを認識し、この分野に注力してきました。
シンガポール国立大学では、ナノ粒子シミュレーションに関するプロジェクトにリモートで従事し、その成果は Industrial & Engineering Chemistry Research に掲載されています。
Python、JavaScript、TypeScript、HTML、CSS、React、SQL、MATLAB の経験があり、現在は複数のプロジェクトに取り組んでいます。
その中には、音声強調分野における機械学習モデルの分散型インセンティブメカニズムや、フラッシュカード型学習ウェブサイトの開発などが含まれます。